|
|
|
|
|
|
 |
|
毎週、十区の会のホームページをチェックしてくださっている皆様、申し訳ありません。今週一週間新聞をみることができませんでした。現実には流し見がやっとで、そこに「辺野古実現不可能」なんて見出し(2月17日)があっても、内容まで読むことができませんでした。
それほどに宜野湾市長選挙の結果はショックであり、他方で気付け薬でもありました。実際、立候補者の双方が「普天間県外移設」を訴えていたので、両者の違いがぼやけてしまったこともいたしかたなかったのかなとも思いはしますが、ショックを隠す気はありません。
なにより、「絶対にへこたれない」のが私たちのモットーなので、気持ちを入れ替えてがんばります。皆様にも、今後ともよろしくお願いいたします。
そうそう、18日に稲嶺名護市長就任二周年の会があったんです。「海にも陸にも新しい基地は作らせない」と訴えてこられた市長は、他方で将来を切り開き、暮らしやすい名護市の建設のための施策を強くアピールされています。
最後になりましたが、宜野湾市長選挙へのご支援ありがとうございました。深くお礼申し上げます。けれども大切なことは、新たな基地を作らせないことと今ある基地の固定化を許さないという、沖縄県民の心底の願いを現実のものにすることにあります。
気を引き締める良い機会と考えています。 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|